花火大会について

「子どもたちにふるさとを!地域文化の振興」をスローガンとして、地元ボランティアにより毎年夏にそうか公園で開催している「草加市民納涼大花火大会」は、東日本大震災の影響で本年度は中止になりました。

花火大会の実施にあたっては、来場者に対しての万全な安全対策が求められます。しかし、東日本大震災による社会的影響が大きく、会場及び周辺の警備態勢や来場者の輸送体制に万全を期することができないこと、また、夏場の電力不足により、会場及び経路の照明設備も節電に配慮する必要があり、混乱が生じる可能性があることから、最優先事項である来場者の安全確保が困難であると判断したためです。